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中能登町の個性派カフェ soi(ソイ)

ケータリングユニットのカフェ soi とはどんなお店なの?

 

中能登町の水白(みじろ)にある、姉妹2人で運営する小さなカフェSOi。
しかし、ただのカフェではありません。
メインはケータリング、つまり指定されたところに料理を提供するお店なのですが、こちらの店舗ではお弁当スタイルでランチができるし、カフェもできるのです。


なにより小屋のような建物がおもしろいですよね?

今回はカフェsoiの魅力をご紹介していきます!

 

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 カフェコーナー

 

 

ドリンクメニュー

 
・季節のシロップジュース 450円 (ラージサイズは650円)

 季節の果物やスパイス、ハーブなどを漬け込んだシロップジュース。

 時期や在庫によって種類が変わり、
 A-のシロップをB-で割って飲みます。

 

A- シロップの種類
 モヒート
 すだち
 ジンジャー
 柚子
 ミカン
 レモンとキンカン
 うめ


B- 次に何で割るかを決めます
 ソーダ
 紅茶
 水
 お湯

 


・コーヒー    400円

・アイスコーヒー 500円

・ソイ ジンジャー 500円
 (ジンジャーシロップの豆乳割り)

・アイス アッサムティー 400円 (ラージサイズ500円)

 ※コーヒー以外は弁当とセットだと50円引き

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デザートメニュー

 
・プリン

・マフィン
 バナナとチョコなど時期によって変わる

・サブレ
 国産レモンとココナッツ
 有機カカオニブとシナモンなど

 

f:id:marcy-yam2018:20190311220509j:plainレモンとココナッツのサブレ

 

お弁当

 

毎回中身の異なる、こだわりのお弁当 800円
和の時もあれば洋のときもあり、またある時は中華風な時も。
美味しさにこだわるが、ジャンルのこだわりはない。
内容は金額によりグレードを上げることも可能なので、相談に応じてくれます。
 ※ごはん大盛りは料金内。

お弁当として持ち帰る人が多いが、店内で食べることも可能。

その場合はドリンクを注文することが条件だ。 

 

ケータリングの詳細

ケータリングの金額と特徴

ケータリングとは、指定した場所への料理を提供するサービスのことで、ホテルや集会場などの会場に出張し、料理のセッティングも対応します。

料理やオードブルなど、年齢・好み・予算などに合わせて作ってくれます。
1人当たり1,500円~で4名以上から注文できるので、人数や予算にも細かく応じてくれます。
器は木の箱を使ったり、色どりを考えたオシャレなケータリングをしてくれます。
「オードブルを頼みたいが、毎回同じなのは嫌だナ・・・。たまには違ったものを出したい」と思った時には良いと思います。

 

ケータリングの内容は指定できるの?

サンドウィッチをメインにしたものから、オードブル的なものまで好みによっても色々と対応してくれます。
揚げ物やオムライスなど子供が好きなもの、デザートやフルーツの盛り合わせなど お客さんによってバリエーションは様々。

・ケータリングしてくれる場所は?
以前にケータリングしたことがあるところは、
子供のスポーツ団体の集まり、会社の記念パーティーなど。

 

 

その他の特徴

 


店舗について

 
手作り風の店舗に見えるSOi。
予想通り、全て手作りで建てられました。
ほとんどは旦那さんがDIYでコツコツと建て増しをして大きくしていきました。

2014年の当初は、現在の客席部分がなくてキッチンのところだけでした。
キッチン以外は屋根らしいものはなく、ほぼ野ざらし状態であり、風がとても強い場所だったので大きなビニールなどを使って雨風を防いでいました。
私は当時から車でよくここを通って見ていたので、少しづつ仕上がっていくお店の様子は、今でもよく覚えています。
初期の店舗の様子は、中国にある路地裏の屋台のような感じで、日本の店で言うと高架下にあるような昭和の屋台に近いイメージでした。

今となっては6畳ほどの客席スペースに5、6人ほどが座ることができるイス、テーブルがあり、天候を問わずカフェとして利用することができます。
ただし空調は完備していないので、夏は扇風機、冬はストーブ、もっと寒いときはブランケットなどで対応しています(汗)。
そこがまたこの店のイイ所なのですが、意見は分かれるところでしょう。

天気のいい日は外でもカフェが楽しめます。

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 ↑ たまーに店内のレイアウトは変わります

 

 

イベント活動

 
イベントの参加はほとんどしていません。
姉妹2人で運営しているので、イベントに出店するにはお店をお休みにして閉める他ありません。
今はお店の方を大切にしているので、よほどのことがない限りはイベントの出店はしないそうです。
最近の出店は、能登島で毎年開催開催される”のと 手まつり”に2018年に出店しました。

 

 

お店のオーナーの人柄

 
姉妹2人で運営しています。

メガネをかけた小柄な方がお姉さん。とても親切で何でもよく教えてくれます。
少し背の高い方が妹さんで礼儀正しく、料理・お菓子作りをメインで担当。
お2人とも活動的でいろんなところに行くそうで、最近はおもしろい食材に出会うために台湾に行ってきたそうです。数日間お店を閉めて(笑)。
「英語はしゃべられないけど、つい行っちゃうんですよね~」とおちゃめな2人。
店舗が建っている土地や隣にある住居などはお姉さんのものですが、
代わりに妹さんは、食品店にも働いた経験を生かしてメニューを固めます。
調理学校にも通っていた妹さんは、お菓子作りも得意です。

 

 


soiって、どういう意味?

soi ソイと読むので・・・

大豆でしょ?

そう思ったあなた、はずれです。

 

そもそも英語のソイはSoyなのでつづりが異なります。

soiとはタイ語で「小路」という意味で、英語で言うとside streetのような意味です。
チャイナタウンにひしめき合う屋台をイメージして作った店舗は、まさにサイドストリートにあるような雰囲気があってイケています。
ただ、soiが実際に建っているストリートは中能登町としては結構広い道路なので、小路というよりは大路と言ってもいいくらいに思いますが・・・。

 


私がお勧めするsoiの楽しみ方

 
おすすめする時間帯は・・・ズバリ、お昼です。
オープンは12:00なので、その後に行けば出来立てのお弁当が楽しめます。
※お弁当は当日行ってもないので、事前連絡をしてから行きましょう。
予約→090-8269-0590

 

おすすめのメニュー・・・昼食としては当然お弁当がおすすめですが、ほぼ日替わりメニューのため、フェイスブックなどで弁当の中身を告知する場合があります。
〇日は担々鶏丼の日、〇日はハンバーグの日、珍しい日だとサンドウィッチの日などです。
ドリンクのおすすめは、すだちのソーダ割りがとっても美味しかった。
お弁当とセットだと50円の割引をしてくれるのが嬉しい。
やんばるスムージーもおすすめらしいが、やっていない時期があり、飲んだことはない。

 

おすすめの季節・・・天気がいい日は外で食べることが出来ますので、心地よい風を感じながらのランチは格別です。
なかなかレアなお店です。
そして何よりもおすすめな時期は、”さくらの季節”です。
本当は教えたくないのですが、特別に広めちゃいます!

実はこのsoiのすぐ近くに、隠れたさくらの名所があります。
鍋山古墳という小さい山ですが、さくらが咲けばsoiのイスに座りながらでも見ることができます。
さくらが咲いている時期は短いし、満開の日なんて1年の間のほんの数日間限りのことです。
この短い期間+晴れの日にタイミングが合えば、とっても気持ちが良い貴重な体験ができますので、最高のsoiが楽しめます。

 

桜の季節はこちらの記事をどうぞ

www.nakanoto8.com

 

お店の周りを見渡すと面白いものが発見できます。
この小さな小屋の周りには様々なかわいい小物が散らばめられているんです。
子供が乗って遊ぶクルマのおもちゃ、外に放置された古びた木のスツールなど。
すべて書きませんが、面白いグッズが店内や外に無造作に置かれているので探してみましょう。